はるの理念

◆「ちゃんとわかる!」を大事にする塾

「成績を上げたい」「勉強がわかると嬉しい」

ほとんどのお子さんがそう思っています。

でも出てくる言葉は、「勉強嫌い」とか「めんどくさい」とか…。

ホントは、勉強ができればうれしいし、学校の授業が分かると面白いのに…。

私たちは、まずは「ちゃんとわかる!」という気持ちを大事にしたい。

だから個別指導塾のメソッドの良いところを使って、一人ひとりに合わせた学習をお子さんやご家庭とつくっていく。

それが第一の方針。

◆学び続ける姿勢を育みたい

テスト前だけがんばる。

受験前だけがんばる。

でも…その後はどうする?

もちろん勉強は大切。

でもその先にあるものは?

私たちが大切にしたいのは、勉強で得た知識そのものよりも、「将来にわたって学び続ける姿勢」

そのために私たちは「子どもたちの心の成長を支える」という理念をもって、日々お子さんたちと関わり続けています。

なかには、難しい問題を抱えてしまっているお子さんもいるかもしれません。

やる気を失ってしまっているお子さんもいる。

私たちは、子育てについてもご家庭と共に考えたいと思っています。

子育てには、明確なマニュアルはありません。

その子の個性や特性、これまでの育ってきた環境によって、どのように対応していけばいいのかが違ってきます。

勉強への取り組み、学校での人間関係や子どもの成長の段階に応じたさまざまな悩み、それを共有して、少しでも良い方向に向かえるようなアプローチをしたい。

現在の学習状況の改善と、子どもの成長に合わせたコミュニケーションや環境設定を通じて、継続して学ぶ姿勢を育てていきたい。

これが私たちの第二の方針。

◆多様なかかわりを通じて

当塾に通っている生徒は、多様です。

みなさん、さまざまな背景を持っています(当たり前のことですが)。

そして、小学生から高校生までが、同じ教室で学びます。

高校生とスタッフとの進路の話やさまざまな悩み相談を中学生が聞いたり、

中学生のくだらない冗談話に高校生がクスリと笑ったり、

小学生が中学生の勉強の大変さを身近に感じたりする。

さまざまな背景を持った生徒たちが、互いに排除することなく、緩やかに関わりながら、ゆっくりと成長していく。

スタッフと楽しく話しながら、ちょっとだけ人生について考える。

「ここだったら勉強もあんまり嫌じゃないな」そう思えるような塾。

それが私たちが目指す学び場。

◆「塾だから」できること

     「塾だけど」取り組んでいること

生徒が抱えている問題は、進路への迷いかもしれないし、将来への不安かもしれない。
勉強がうまくいかないことへの焦りかもしれないし、大人たちが忘れてしまったような、瑞々しいけど、ややこしくて、でも、とっても深いことかもしれない。
悩んでいいと思う。でも、ひとりで悩むだけじゃなくて、一緒に考えましょう。
どこかに一歩踏み出すためのヒントが隠れていると思います。
きっかけがあれば、その一歩、きっと踏み出せるはずです。
私たちはそんな生徒たちに、そっと背中を押す役割をしたい。

さあ、ともに勉強をしましょう。

そして、それ以上にともに学んでいきましょう。

私たちは支えます。そしてともに成長していきましょう。

 

「塾だから」できること。「塾だけど」取り組んでいること。

それを私たちは追求しています。

 

個別学習塾はる 代表 河西 良介